2007.02.28(Wed)
May, 2005 in the GW ふりだしに戻る。
同棲。
結婚をしていない男女が一緒に暮らすコト。
半同棲。
中途半端な生活形態。
付き合う前からだったか、付き合ってからか。
いつの間にか半同棲の状態でした。
別に話し合ってそうしたワケではなく、
自然と始まったのデス。
今思えば、その頃が一番楽しかったかもなぁ〜。

その当時会社の寮に住んでいたはにぃは、
仕事が終わり、寮で夕食を摂った後に
ダメガネ嫁のアパートに転がり込む。
翌朝寮へ帰る。
そんな生活が毎日、1年以上続きました。
ケンカをすることはあったけど、
順調にいっているとダメガネ嫁は思っていました。
気付いたきっかけは、
ある頃からダメガネ嫁に必ず背中を向けて
寝ているはにぃがいました。
イヤな予感は必ず当たるモノ。
そしてそれは来たのデス。
危機。
半同棲の生活に飽きたのか、
はたまた、
ダメでメガネな女に愛想が尽きたのか。
なんだか変だよ?
ダメガネ嫁のコトどう思ってるの??
そんな些細な会話から、別れ話が大浮上


聞かれて初めて口にする、ダメガネ嫁への不満。
出るわデルワ。
愛想の方なのネ・・・。

じゃぁ何でもっと早く言ってくれないの?!
直せたかもしれないのに。
とかいぅ気持ちは抑えて、
はにぃの不満に返す言葉もありませんでした。
泣いてすがりついて。
それでも無理だと言われ。
ダメガネ嫁の部屋にあった自分の荷物を
はにぃは引き上げて行きます。
手紙をはにぃがくれました。
そこには感謝の気持ちがいっぱぃ溢れ、
決して憎んで別れるワケではないと。
ダメガネ嫁ははにぃの決心を受け止めるコトにしました。
そこには少なからず、はにぃの愛情を感じたし、
何よりたくさんちりばめられた、
『ありがとう』を大事にしたかったから。
別れの挨拶をしなければ。
笑顔でバイバイしなければ。
そう思いつつも、
涙は止まらず、
どこかで何とか引き止めたいと思っていました。
最後の荷物の引き上げ日。
最後のつもりではにぃに抱きしめてもらいました。
別れたいはずのはにぃの瞳から、
大粒の涙がいくつもこぼれ落ちたのデス。
なんではにぃが泣くの?なんで??
分かりませんでした。
今日で本当に最後。
もぅ元には戻れない。
涙が込み上げるのを必死で抑えました。
けれど、抑えれるものじゃなかった・・・。
「それじゃ。」
頑張ってそうダメガネ嫁から切り出しました。
はにぃが口にする。
「今日で半同棲は解消しよう。」
半同棲を止め、もう二度としない。
それで一度やってみよう。
そう言ってくれました。
もしそれでダメになったら、
ヤッパリそこまでの関係だったってコトで、
それを約束出来るならもう一度やってみよう。
えぇぇぇえーーーーーーーーーーーー



ふりだしに戻る。
チョン・・・。
ダメガネ嫁も注目のブログがいっぱぃ☆
FC2 Blog Rankingへ 人気blogランキングへ


















になるのでしょうか。



もちろん両方。





は、




































